CHASSESPLEENの日記

2018年2月4日に別府大分毎日マラソンを、山中先生から数秒遅れで完走し、燃え尽き、今後の方向性が定まらぬまま、憂いを払うべく綴る連絡帳。

もはや

解散したほうがいい。せっかく盛り上がっているのに。

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2020.03.09 [MON] 協会リリース
ジャパンラグビー トップリーグ2020 コンプライアンス教育の徹底に伴う開催休止のお知らせ
https://www.top-league.jp/2020/03/09/w9-w7-w10-calloff/

先般、日野レッドドルフィンズ所属の選手が、違法薬物使用容疑で逮捕されたことにより、日野レッドドルフィンズは、今後の活動を無期限に自粛する事を決定しました。それを踏まえ、ジャパンラグビー トップリーグは、現在開催中の「ジャパンラグビー トップリーグ2020」に於いて、コンプライアンス教育を徹底して行うため、3/14,15の第9節、3/21,22の第7節、3/28,29の第10節の計3節を休止することを決定しました。

ジャパンラグビー トップリーグ2020 コンプライアンス教育の徹底に伴う開催休止について

トップリーグチェアマン 太田 治 コメント
この度、ジャパンラグビートップリーグ参戦中の日野レッドドルフィンズ所属の選手が、違法薬物使用容疑で逮捕された事は、誠に遺憾であるとともに、トップリーグを楽しみにしていただいていた観客の皆様、関係者の皆様、日本全国のラグビーファンの皆様のご期待を裏切るような結果となってしまったことを深くお詫び申し上げます。また、同年度内に複数のチームから違法薬物関連による逮捕者がでたことは、トップリーグだけではなく、日本ラグビー界の存在を揺るがす大きな問題であり、非常事態であると考えます。各チームにインティグリティオフィサーを置くなど、再発防止策をトップリーグ全チームと一体となり取り組んできましたが、結果的に不十分だったと言わざるを得ない状況となりました。ファンの皆様や社会を裏切る結果となり、信頼回復に向け真摯に取り組む事、またこれまで以上に踏み込んだ対策が必要であると考えています。ラグビー競技は、「品位・情熱・結束・規律・尊重」の5つのコアバリューにより成り立っています。このうちのどれか1つでも欠けたら、それはラグビーではありません。今回の事件は、コアバリューの大部分に抵触しており、国内最高峰の名にふさわしいリーグになる為、再度トップリーグとして各チームのインティグリティの追求を図り、トップリーグ全体で正常化を証明する事で、トップリーグ2020の再開が出来るものと考えています。

■開催中止となる試合
ジャパンラグビー トップリーグ2020 第9節・第7節(代替試合)・第10節 計24試合
開催休止となる節の代替試合の設定は御座いません。

※チケットの払い戻しにつきましては、決定次第お知らせいたします。
※開催休止に伴う、勝ち点については、決定次第お知らせいたします。